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マンガ好きが紹介!鬼と戦う大正ファンタジー漫画『鬼滅の刃』

今回は、鬼と戦う鬼殺隊の刹那に生きる意志を描いた大正ファンタジー漫画『鬼滅の刃』を紹介したいと思います。

どんな人におすすめ?

『鬼滅の刃』は、王道の少年漫画を読みたい人にオススメできる作品です。

内容は、人を喰う鬼と戦う人々の生きる姿を描いたマンガです。物語全体としては暗い雰囲気で、人の生き死にが多くあり残虐に感じる人も多くいるかもしれません。

ただ、それでも『鬼滅の刃』は王道の少年漫画と言えます。この残虐で悲惨な世界に立ち向かうキャラクターの生き様が熱いんです。

悲惨な世界の中で、その世界に立ち向かう人の心の強さや優しさを感じることができ、そのキャラクターの真っ直ぐさや誠実さが少年漫画の王道にふさわしいものになっていると思います。

『鬼滅の刃』は、悲しい背景に立ち向かう熱い心を持ったキャラクターが活躍する話が読みたい人に、ぜひオススメしたいですね。

個人的にグッとくるオススメポイント

『鬼滅の刃』でわたしがグッと来たポイントは、主人公である竈門炭治郎のひたむきさと誠実さです。

この炭治郎の性格が、わたしは凄い好きなんですよね。最近の少年漫画の中では、圧倒的に好感が持てる良い主人公だと思います。

まず努力家なところが好きですね。自分の弱さとしっかりと向き合っていて、だからこそ驕らないし鍛錬を欠かさない。自身の願いのために辛いことでも耐えるその姿勢はホントに好感を覚えます。

また、誠実で人としっかりと向き合うことが出来る主人公なんです。

仲間に対して優しいのですが、それが甘さではないところが良い。仲間に対しても悪いと思ったことには厳しく突っ込みますし、辛そうなら一緒になって寄り添って考えるなど人間ができているんですよね。

こういう誠実な主人公だからこそ、鬼と戦う悲惨な世界に立ち向かう姿に感動しますし、応援したくなるんですよ。

こういう素直に好感が持てる主人公は珍しいので、わたしの中ではめちゃくちゃポイントが高く、グッとくるオススメな要素になっています。

まとめ

いかがでしたか?

『鬼滅の刃』は、辛い世界に立ち向かうキャラクターの生きる姿に感動できる王道の少年漫画です。

アニメ化で『鬼滅の刃』はもの凄く流行りましたが、アニメの部分は原作で面白さが一段上がる部分の一歩手前ぐらいで終わっています。

そこで止まってしまうのはホントにもったいないので、アニメしか見ていない人は、これを機会にマンガの方を読んでみてはいかがでしょうか。

アニメで面白いと思った人は、原作を読めばさらに楽しめると思いますよ。

では、今回はここまでです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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