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マンガ好きが紹介する!異色の偽装家族を描いた衝撃作『スパイファミリー』

今回は、スパイと殺し屋と超能力者という異色なメンバーで構成される偽装家族の関係を描いたマンガ『スパイファミリー』を紹介します。

この『スパイファミリー』は、2020年1月時点でかなり推されている作品の1つだと思います。

マンガが好きで色々とネットを調べている人なら、絶対に知っている作品です。

まだ巻数が3巻と少ないですが、巻数が増えてストックが貯まれば確実にアニメ化されると思っています。

知らなかった人は、この記事を読んで概要だけでも知っておくと流行った時に『あのブログで紹介してたマンガだ!』ってなること間違いなしです。

どんな人におすすめ?

『スパイファミリー』は、『かぐや様は告らせたい』や『保安官エヴァンズの嘘』などの勘違い系コメディが好きな人に特にオススメな作品です。

『スパイと殺し屋と超能力者の偽装家族』という字面だけで要素が満載過ぎな感じですが、登場人物それぞれが自分の正体を家族にバレないように振る舞っているところがこのマンガの面白いところです。

正体を隠すために色々な考えが家族間で繰り広げられます。いかに正体を隠すか、そしてそれぞれの目的のために家族関係をどう上手く維持していくか。

そこで生じる家族間の化学反応が、完全に勘違い系コメディになっていてこのマンガの見所になっています。

そういう『勘違い系コメディが好き!』な人には、たまらない作品です。

個人的にグッときたオススメポイント

『スパイファミリー』で個人的にグッときたポイントは、シリアスな背景から起こる勘違い系コメディというギャップです。

登場人物がスパイと殺し屋ですからね?

普通に考えると結構シリアスな背景を抱えている人物しかいないんですよ。コメディっぽく描写してますが、よくよく考えるとそんな笑えることじゃないみたいな。

でも、そのシリアスな背景を上手く勘違い系コメディに落とし込んでいるところが『スパイファミリー』を読んでいて、わたしが好きだと感じる部分です。

あとはスパイと殺し屋と超能力者の偽装家族という、なかなか見ない設定の奇抜さも好きですね。

これらの人が組み合わさったら、どういう化学反応が起こるんだろう?と想像が膨らむ部分も楽しく読めている要因だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『スパイファミリー』は、異色の偽装家族の不思議な関係性とシリアスな背景から起こる勘違い系コメディを楽しめる面白い作品になっています。

2020年1月時点でまだ3巻なので読みやすく、巻数が増えればアニメ化されて流行る可能性が高い作品なので、最近の中だとかなりオススメなマンガになっています。

勘違い系コメディの漫画『かぐや様は告らせたい』や『保安官エヴァンスの嘘』が好きな人は間違いなく合うと思いますよ。

では、ここまで読んでくれてありがとうございました。

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